ぼくだったのかもしれないのレビュー

ぼくだったのかもしれない
『ぼくだったのかもしれない』
決めつけていた価値観、自分の思い込みをひっくり返されました。
わたし自身もどこか遠い国の話だと思っていた、関係ないと思いたかった。
ぼくが現実を見て見ぬフリしようとするけど、どうしてもそれが苦しくて、それをやめたときの心が軽くなる表現が可愛いパステル画の絵から伝わってきます。
できることはたくさんある。
子どもから大人まで、この豊かな国に生まれたからこそ読んでほしい1冊です。
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あの子とわたしと何が違うの?
と子供たちと話すきっかけになりました。
絵もとっても可愛くて見てるだけでもホッコリできる大切な絵本です。
作って下さってありがとうございます♡
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ひろのぶさんのお話し会で知ったことを、絵本を読むことで、改めて感じ・考えさせられました。
自分の選択と行動が、世界の誰かの暮らしと繋がっている。
多くの大人にも読んで欲しいおはなしでした。
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見て見ぬふり、気づかないふり、興味ないふり、をしていました。戦争や、貧困、生活苦、
貧しい子供、、。そんな事より自分の生活を保つことが大事、と思っていました。
この本を読んで少しは向き合おうと感じることができました。
子供達を守る活動に賛同します。
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いろんなことを深く考えさせられる絵本。子供に読ませたい!と思ったけれど、それ以上に大人に手に取ってほしい。自分の心に刺さりすぎて、涙がとまらなくなりました。そして、向き合う勇気をもらえました。
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