★【藤原ひろのぶサイン本】ぼくだったのかもしれないのレビュー

優しくてかわいくて、でも胸が痛くなる。いろいろなこと考えさせられました。たくさんの人に読んでほしい一冊です。サイン本を購入しましたがサインがとてもかわいいんです♡
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読んでいる最中も、読み終わった後も、いろいろと考えさせられました。
世界中のストリートチルドレンの子たちのこと、
私たちが、便利な生活を送れているその背景にある、過酷な労働条件下で働いている人や子どもたち、環境問題など、知らない事がたくさんあった事を気づかせてくれました。
この絵本は、子どもたちだけじゃなく、大人にも読んでほしい一冊です。
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「気づき」や「きっかけ」をくれる絵本です。絵本なのですぐに読めてしまいますが、その後色々考えました。今も考えてます。深いです。
知っていたようで知らなかった。いや、関係ないと思いたかった自分がいたのかもしれない。
中学生の娘は「みんなに読んでほしいな。学校に置いてほしいな」と言っていました。
プレゼントにぴったりの絵本です。
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世界で起きている様々な問題
自分の生活に深く関わっていること
繋がっていること
とてもわかりやすく描かれています。
5歳の娘とも読みました
まだ理解しているかはわからないですが、
これからも読み続けたいと思いました。
1人でも多くの方に届いて、
自分事としていろんな問題に関心を持つ人が
増えて欲しいと思いました。
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よその国の出来事ではない様な気がします。
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例えば、
目の前に困っている人が居て、勇気がなくて声をかけられず通り過ぎたら…どんな気持ちが残るだろう?
勇気を出して手を差し伸べることができたなら?
心の奥底に眠る何かに向き合うきっかけをくれる1冊でした。
大人も子どもも、プレゼントにも良いなぁ〜と思いました。
読めば読むほど心の深いところに入ってくる気がします。
柔らかい絵のタッチも心地良い。
人は助け合って生きるもの。
大人が子どもに手を差し伸べたなら、そこ子が大人になった時にも誰かに手を差し伸べることができる。結果、優しい社会の循環ができるのではないかと思います。
ぜひたくさんの人に読んでみてほしいと思いました。
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子どもに何回も何回も読み聞かせしたいと思いました。考えさせられました。
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ただただ納得しました。
次の行動に繋げます。
また、小学校での読み聞かせで使用します。
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ぼくと一緒のタイミングで目からお水があふれ出ました。
小学校の読み聞かせで読む予定ですが、途中で涙でつまってしまわないように練習しています。
「ぼくだったのかもしれない」という言葉。
深いです。
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ひろのぶさんのトークライブに
何回か参加させて頂きました。
改めて文字と絵にすることで
心の奥底にずしーんと来ました。
世界のどこかの誰かと繋がっている。
本当の豊かさとは?
少しの思いやりから生きることができる。
世代を超えて読める絵本だと思います。
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糸電話!
懐かしいかった〜
携帯電話の普及により
直接会話する機会が減ったように
思えます。
なので
童心に帰ったような心温まる絵本でした!
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発売までとても楽しみにしていました。
ひろのぶさんがお話会で話している内容そのものが、タイトルに込められているように感じました。
絵には優しさと温かみを感じ、この絵本を手に取った人に何かが刺さるような、胸にグッとくるものがあるような、そんな感覚を覚えました。
この想いが絵本を通じて、多くの人に広がっていったら良いなと思います。
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6歳の娘に読み聞かせしている内に私の心がいっぱいになって、いつしか涙声に。
逆に娘から心配されました。
そのあと、自分で再度読んでいました。
今後、学校や幼稚園でも読み聞かせの係の際に読みたいと思います。
子ども達や先生方がどのような反応されても、事実として伝えていきたいと思います。
ぼくやわたしは、私だったのかも知れない。
支え合い、繋がり、共育の声が大きくなっていっている現在。そんな現在だからこそ、既に支え合い…むしろ支えられていることに気づける絵本です。
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